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札幌市は24日、外国人観光客が無料で利用できる公衆無線WiFi(ワイファイ)を、10月1日から市営地下鉄の駅構内と札幌コンベンションセンターで始めると発表しました。Japan WiFiカバーエリアは今後も拡大していく予定です。
日本の「北海道新聞」によると、北海道札幌市は24日、外国人観光客が無料で利用できる公衆無線WiFiを10月1日から市営地下鉄の駅構内と札幌コンベンションセンターで始めると発表しました。WiFiカバーエリアは今後も拡大していく予定です。
「さっぽろシティWiFi」は、札幌市地下鉄の大通駅や札幌駅、すすきの駅など13の駅に設置されていて、改札口やホーム周辺で利用することができます。札幌コンベンションセンター館内もご利用いただけます。
「札幌シティWiFi」は日本語のほか、英語、中国語、韓国語、タイ語のサービスも提供します。利用者は、個人のメールアドレスで認証登録をしてから利用することができ、暗証番号を入力する必要がなく、手続きは簡単です。2015年度の事業費は8800万円です。
西日本旅客鉄道(JR西日本)は20日、山陽新幹線(新大阪-博多間)の車内でwi-fiの無料サービスを開始すると発表しました。
それによりますと、JR西日本は、今年の夏から山陽新幹線の車両に順次wi-fiを設置し、2019年末までに83両の車両をwi-fiでカバーする予定です。乗客が車内ワイファイを利用する際、通信事業者と事前または個別に契約する必要はありません。また、東海旅客鉄道が運営する東海道新幹線(東京—新大阪)でも、今年の夏から車内wi-fiサービスが始まり、東京—博多間で無線インターネットが利用できるようになります。
また、北陸新幹線では車内wi-fiサービスも開始し、2019年9月までにすべての車両をカバーする予定です。